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結論から言うと、Windows 10のサポート終了を理由に買い替えるなら、中古パソコンは十分に選択肢になります。ただし条件が3つあります。Windows 11の動作要件を正式に満たしていること、SSDを積んでいること、保証が付いていること。この3つを外すと、2年後にもう一度買い替える羽目になります。
元家電量販店員として販売側にいた筆者が、退職後8年で中古パソコンを15台買って検証してきた立場から書きます。売る側にいたときに見ていた「買い替えが集中する時期に店で起きること」も、あわせてお伝えします。ここは他の記事にはあまり書かれていない部分だと思います。
Windows 10は2026年10月13日に完全に終わる
まず日付を整理します。Windows 10の通常サポートは2025年10月14日に終了しました。その後は有償の延長セキュリティ更新プログラム、いわゆるESUが用意されていましたが、これも2026年10月13日で終わります。この記事を書いている時点で、残りは2か月を切りました。
サポートが切れたパソコンを使い続けるとどうなるか
パソコンが動かなくなるわけではありません。電源を入れれば今日と同じように起動しますし、ワードもエクセルもブラウザも開きます。変わるのは、新しく見つかった弱点が二度と塞がれなくなることです。
筆者が量販店にいた頃、Windows 7のサポートが終わった直後に持ち込まれた相談を何件も見ました。多かったのは次のような内容です。
- ネットバンキングの画面が開かない、または非対応の警告が出る
- 使っていたセキュリティソフトが対応を打ち切った
- プリンタの新しいドライバが提供されない
- ブラウザの更新が止まり、一部のサイトで表示が崩れる
壊れて使えなくなるのではなく、使いたいサービスの側から先に締め出されていきます。今回も同じ流れになると考えています。特に金銭が絡むサービスは対応の打ち切りが早いので、ネットバンキングやフリマアプリを日常的に使う人ほど影響が出るのが早いはずです。
ではいつまでに動けばいいか
期限は2026年10月13日ですが、その日まで待つ理由はありません。理由は後半で詳しく書きますが、買い替えが集中する時期ほど中古市場の状態は悪くなります。今の時点で「11に上げられない」と分かっているなら、すでに動くべき時期に入っています。
まず手持ちのパソコンが11に上げられるか確認する
買い替える前に、必ず確認してください。今使っている機種がWindows 11に上げられるなら、買い替えは不要です。アップグレードは無料です。
確認のしかた
Microsoftが配布している「PC正常性チェック」というアプリで判定できます。設定のWindows Updateの画面に案内が出ていることもあります。ここで問題なしと表示されれば、そのまま11に上げられます。
もう一つ簡単な方法として、設定からシステム情報を開いてCPUの型番を見る手があります。Intelなら「Core i5-8250U」のような表記で、この数字の頭が8以上なら第8世代以降です。AMDならRyzen 3 2200Gのように、4桁の頭が2以上であれば対象に入ります。
弾かれる主な理由
判定で引っかかる原因は、経験上ほぼ3つに絞られます。
| 原因 | 内容 | 対処できるか |
|---|---|---|
| CPUの世代 | Intel 第7世代以前 / Ryzen 1000シリーズ以前 | できない。買い替えになる |
| TPMが無効 | 搭載しているがBIOSで切ってある | 設定を変えれば通る場合がある |
| レガシーBIOS | UEFIではなく旧方式で入っている | 変換すれば通る場合がある |
TPMとBIOSの2つは、設定変更だけで通ることがあります。ここで諦めて買い替えると無駄な出費になるので、CPUの世代だけは先に確認してください。判定の詳細はWindows 11と第8世代CPUの互換性にまとめました。
中古で買うなら要件を正式に満たす機種だけを選ぶ
Windows 11の動作要件は次のとおりです。中古を選ぶときに効いてくるのは、上から3つになります。
| 項目 | 要件 | 中古で見るところ |
|---|---|---|
| CPU | Intel 第8世代Core以降 / AMD Ryzen 2000シリーズ以降 | 最大の関門 |
| TPM | バージョン2.0 | 第8世代以降ならほぼ搭載 |
| ブート方式 | UEFI・セキュアブート対応 | 設定で有効化が必要な個体あり |
| メモリ | 4GB以上 | 実用には8GB以上 |
| ストレージ | 64GB以上 | 実用には256GB以上のSSD |
| 画面 | 9インチ以上・720p以上 | 中古ノートならまず問題ない |
気をつけたいのは、要件の下限と実際に使える水準が違うところです。メモリ4GBとストレージ64GBは「起動はする」という数字であって、その構成を買うと最初の1週間で後悔します。筆者は4GBの中古機を試したことがありますが、ブラウザのタブを7つ開いた時点で操作が引っかかりました。安く見えても選ばない方が無難です。
「Windows 11搭載」と「Windows 11正式対応」は別物
商品説明でよく見る書き方に注意してください。似ているようで意味が違います。
- Windows 11正式対応:メーカーが動作を保証している。これを選ぶ
- Windows 11搭載:11が入っているだけ。要件を満たさない機種に入れた個体が混ざる
- Windows 11インストール済み:上と同じ。要件を満たしている保証にはならない
要件を満たさない機種に入れた11は、更新プログラムの配信対象から外れることがあります。サポート切れを避けるために買ったのに、また同じ場所に戻るわけです。商品ページで型番を控えて、メーカーの対応表で確認するのが確実な方法になります。
型番での確認が最短
「Windows 11 対応 型番」で検索すると、メーカーの対応機種一覧が出てきます。NEC、富士通、レノボ、HP、デルはいずれも公開しています。中古で流通量が多いのはこのあたりのビジネス向けモデルなので、たいていは一覧に載っています。載っていない型番は、避けるという判断で構いません。
元家電量販店員として、駆け込み時期に店で起きることを書く
ここが今回いちばん伝えたい部分です。買い替えが集中する時期、売り場では次のことが起きます。中古ショップでも構図は変わりません。
在庫の質が落ちる
需要が増えると、普段なら店頭に出さない状態の個体まで並びます。バッテリーが弱っている、天板に目立つ傷がある、キーの印字が消えかけている。こうした個体は通常なら値を下げて業者間で流しますが、売れる時期には棚に出てきます。
筆者が働いていた店でも、繁忙期には「これ出しちゃっていいんですか」と思う個体が売り場に回ってきました。売れるから出す、それだけの理由です。悪意があるわけではなく、需要に在庫が追いつかないと自然にそうなります。
回転の悪い機種が前に出る
長く在庫として残っている機種には、残っているだけの理由があります。重い、画面が暗い、拡張性がない、バッテリーの持ちが悪い。普段は動かない商品ですが、混雑期はそれが「在庫あり・即納」という強みに変わって、目立つ位置に置かれます。
売り場の一等地にある商品が、その時点で最も良い商品とは限りません。これは新品でも中古でも同じです。並べる側の都合が入っていると考えて見た方が、冷静に選べます。
値付けが強気になる
中古パソコンの相場は需給で動きます。買い手が増えれば値は下がりにくくなります。筆者が価格を追ってきた実感として、同じ型番でも需要期は数千円高い値が付きます。2万円台前半で買えていた構成が2万円台後半になる、という程度の差ですが、積み上がると無視できません。
セール表示にも気をつけたいところです。元値を上げてから割引率を大きく見せる手法は、残念ながら存在します。型番で他店の価格を調べれば一発で分かるので、ひと手間かけてください。
だから今から動く人が有利になる
裏返すと、期限の直前より前に動いた人ほど、状態の良い個体を落ち着いて選べます。品薄と納期の遅れは期限が近づくほど起きやすくなります。買うと決めているなら、早い方が条件は良くなる。これは売る側にいた人間として断言できます。
今から中古で買うときのスペック条件
サポート終了を機に買うなら、次の買い替えまで持たせたいところです。筆者が15台買ってきた経験から、5年使うつもりなら以下を目安にしています。
| 用途 | CPU | メモリ | ストレージ | 予算の目安 |
|---|---|---|---|---|
| ネット・書類作成 | 第8世代Core i5 | 8GB | SSD 256GB | 2万円台から |
| 在宅ワーク・オンライン会議 | 第10世代Core i5 | 16GB | SSD 256GB | 3万円台から |
| 写真編集・軽い動画編集 | 第10世代Core i7 | 16GB | SSD 512GB | 4万円台から |
いちばん効くのはストレージ
HDD搭載機は価格が下がっていて手が出やすく見えます。ただし起動から操作できるまでの待ち時間が別物です。筆者が最初に買った中古機はHDDでしたが、電源を入れてからブラウザが開くまで2分近くかかりました。同じ構成でSSDに載せ替えたら20秒台になっています。
中古を買って「遅い」と感じる原因は、CPUよりストレージであることが多いというのが実感です。SSD搭載を条件から外さないでください。
製造年も見る
第8世代Core i5は2017年から2018年頃の世代にあたります。要件は満たしますが、そこから5年使うとなると本体が10年選手になります。バッテリーやファンといった消耗部品は確実に劣化しているので、予算が許すなら第10世代以降を選ぶ方が結果的に長く使えます。
筆者の15台のうち、3年以上トラブルなく使えているのは製造から4年以内に買った個体がほとんどです。製造6年を超えた個体は、1年以内に何かしら手を入れることになりました。
用途別に選ぶなら、この3タイプ
ここでは、Windows 11正式対応をうたっていて、実際に流通量が多い構成を挙げます。型番まで踏み込んだ選定は型番別おすすめ5選にまとめてあります。
ネットと書類作成が中心なら、Office付きの定番構成
買い替えの理由がサポート終了で、やることは今までと同じ。この場合はいちばん流通量が多い構成で足ります。レビュー件数が多い商品は、対応の実績も確認しやすくなります。
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あと5年使いたいなら、第11世代以降
今回の買い替えを最後にしたい人向けです。第11世代なら、次のWindowsの要件が上がっても数年は耐えると見ています。予算は上がりますが、買い替えの回数で考えると割安になります。
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持ち運ばないなら、デスクトップという手もある
自宅でしか使わないなら、同じ予算でスペックが一段上がります。バッテリーという消耗品が無いぶん、中古との相性は実は良いです。省スペース型なら設置場所もそれほど選びません。
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デスクトップの選び方は中古デスクトップPCおすすめ7選で詳しく書いています。
価格の相場と、実際の買い時
中古パソコンの価格は、同じ型番でも時期と店で開きます。筆者が8年追ってきた範囲での目安を書きます。
| 構成 | 落ち着いている時期 | 需要が集中する時期 |
|---|---|---|
| 第8世代Core i5 / 8GB / SSD 256GB | 2万円台前半 | 2万円台後半 |
| 第10世代Core i5 / 16GB / SSD 256GB | 3万円前後 | 3万円台半ば |
| 第11世代Core i5 / 16GB / SSD 512GB | 4万円前後 | 4万円台半ば |
差は数千円ですが、状態の良い個体から売れていくので、実際の損失は価格差だけではありません。同じ3万円でもバッテリーが90パーセント残っている個体と、70パーセントの個体では使い勝手が変わります。
中古市場に良い個体が出てくるタイミング
中古のノートパソコンは、企業のリース満了品が主な供給源です。3年から5年で入れ替えるところが多いため、年度の切り替わりに合わせて放出されます。3月から4月、それと9月から10月に品が動きやすいのはこのためです。
ただし今回は事情が違います。サポート終了という締め切りがあるので、需要側が先に動きます。供給が増える前に良い個体がさばけていく展開になりやすいと見ています。待って安くなるのを期待するより、今ある中から状態の良いものを選ぶ方が結果は良くなるはずです。
やってはいけない3つの選択
1. 要件を満たさない機種に無理やりWindows 11を入れる
回避手順は存在しますし、実際に動きます。ただしMicrosoftは非対応機での動作を保証しておらず、更新が配信されない可能性を明示しています。サポート切れから逃げるための買い替えで、また同じ不安を抱えるのは筋が通りません。
手持ちの機種でどうしても粘りたい場合の手順はWindows11非対応を自分で解決する5つの方法に書きました。買い替えの代わりではなく、つなぎとして読んでください。
2. まだ延長があるはずと待つ
ESUは2026年10月13日で終わります。ここからさらに延びる前提で計画を立てると、期限直前の品薄と値上がりに巻き込まれます。仮に何らかの救済があったとしても、そのときに慌てて買うより今の方が条件は良いはずです。
3. 極端に安い「Windows 11搭載」に飛びつく
1万円を切る中古パソコンで11搭載をうたう個体には、要件を満たさない機種が混ざります。ライセンスの出所が確認できないものもあります。安さの理由が商品説明に書かれていない商品は避けるのが無難です。
中古で本当に注意すべき点は中古パソコンの危険性にまとめています。
どこで買うか
買い替えが集中する時期は、保証の有無で差が出ます。状態の良い個体を選んだつもりでも、中古である以上は初期不良の可能性が残ります。返品と交換の条件を確認してから買ってください。
通販で選ぶなら、次の3点が商品ページに明記されているかを見ています。
- 保証期間が何か月あるか。1年あれば安心の部類に入る
- バッテリーが保証対象に含まれるか。多くの店で対象外になっている
- 初期不良の受付期間と、返送料の負担がどちら側か
買う場所ごとの向き不向き
| 買う場所 | 価格 | 保証 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 中古PC専門店(通販) | 中 | 3か月から3年 | 保証を重視する人 |
| 楽天市場・Amazonの専門店 | 中 | 店による | ポイントを含めて考える人 |
| ハードオフ・ブックオフ | 安い | 短い、または無し | 現物を見て判断できる人 |
| フリマアプリ | 最安 | 基本なし | 自分で診断できる人だけ |
フリマアプリは価格だけ見れば魅力的ですが、今回のような買い替えには向きません。Windows 11の要件を出品者が正しく理解していない例が多く、届いてから要件を満たさないと分かっても打つ手がないためです。筆者も一度試して、TPMが無効な個体をつかんだことがあります。
実店舗で見る場合
実店舗で現物を見たい場合の勘所はブックオフ・ハードオフで買う方法に書きました。実物を触れる強みはありますが、保証の面では専門店の方が手厚い傾向にあります。
店頭で確認したいのは、天板やパームレストの傷ではなく、ヒンジのぐらつきとキーの打鍵感です。ヒンジが緩い個体は、開閉を繰り返すうちに配線を傷めます。量販店にいた頃、修理に回ってくるノートの故障箇所で多かったのがここでした。見た目がきれいでもヒンジが甘い個体は避けてください。
実店舗を候補に入れるなら、店側の事情を知っておくと判断が変わります。ブックオフに絞った内容はブックオフの中古パソコンは買い?で詳しく書きました。
買ってから最初にやること
届いたら、返品できる期間のうちに確認しておきたいことがあります。筆者は届いた日に必ずこの順でチェックしています。
- 設定からWindows Updateを実行し、更新がすべて通ることを確認する
- 設定のシステム情報で、CPUの型番とメモリ容量が商品説明と一致しているか見る
- バッテリー残量の報告を確認する。コマンドで詳細なレポートも出せる
- キーボードを全キー打って、反応しないキーが無いか確かめる
- USBポートと映像出力を、実際に機器を繋いで試す
2番目は意外と引っかかります。筆者は「メモリ16GB」と書かれた個体で、実際は8GBが2枚のうち1枚しか認識されていなかったことがありました。届いてすぐなら交換してもらえます。
データの移行は、外付けSSDかクラウドを使うのが簡単です。古い機種のデータを移し終えるまでは、前の機種を初期化しないでください。移し忘れに後から気づくことがあります。
よくある質問
サポートが終わったパソコンは、その日から使えなくなりますか
使えます。起動もしますし、これまでどおり動きます。止まるのはセキュリティ更新の配信です。時間が経つほど、対応を打ち切るソフトやサービスが増えていきます。筆者はWindows 7の終了後に同じ流れを見ました。使えなくなるというより、使いたいものが先に離れていきます。
中古と新品、どちらを買うべきですか
予算が5万円を超えるなら新品も選択肢に入ります。それ以下なら中古の方が満足度は高くなります。新品の3万円台はCPUとメモリの妥協が大きく、中古の3万円台なら第10世代Core i5と16GBが狙えるためです。筆者は15台のうち11台を3万円前後で買っていますが、用途を絞れば不足を感じていません。
いつ買うのがいいですか
買うと決めているなら早い方がいいと考えています。期限が近づくほど在庫の質は落ち、価格は下がりにくくなります。量販店にいた経験から言えば、混雑期の売り場は今ある物を売る方向に動きます。選べるうちに選んだ方が、良い個体に当たります。
バッテリーの状態はどう確認しますか
ノートパソコンなら、商品説明にバッテリーの残存容量が書かれているかを見てください。80パーセント以上を保証している店もあります。記載がない場合は消耗品扱いで保証対象外のことが多く、届いてすぐ電源に繋ぎっぱなしという結果になりがちです。筆者が失敗したのもここでした。
Officeは付いていますか
店によって違います。付属をうたう個体でも、正規のライセンスか互換ソフトかで中身が変わります。表計算や文書作成が目的なら、本体とOfficeを分けて考えた方が結果的に安く済むケースも多いです。判断の目安は一つ、商品説明に「Microsoft Office」と正式名称で書かれているかどうか。ここを濁している商品は互換ソフトだと考えて差し支えありません。
今のパソコンのデータはどうやって移しますか
外付けSSDにコピーするのがいちばん確実です。写真と書類だけなら、クラウドに上げて新しい機種で同期する方法でも足ります。メールソフトの設定やブラウザのお気に入りは移行を忘れやすいので、先にリスト化しておくと楽になります。
古いパソコンはどう処分すればいいですか
ストレージのデータを消してから出してください。初期化だけでは復元できる場合があるため、暗号化してから初期化するか、物理的に取り外して保管するのが安全です。自治体の回収か、メーカーの回収サービスが使えます。買取に出すなら、消去証明を出してくれる店を選ぶと安心です。
まとめ
Windows 10は2026年10月13日で完全に終わります。残り2か月を切りました。手持ちの機種が11に上げられるなら買い替えは不要なので、まずそこを確認してください。上げられないなら、中古は現実的な選択肢になります。
選ぶときの条件は3つです。Windows 11正式対応、SSD搭載、保証付き。この3つを守れば、8年15台買ってきた経験から見ても大きくは外しません。
そして、この時期の売り場には状態の落ちる個体が混ざります。値付けも強気になります。売る側にいた人間として、そこだけは知ったうえで選んでほしいと思っています。期限まで待つ理由は一つもありません。
参考文献・出典
- Microsoft「Windows 10 のサポート終了」
- Microsoft「Windows 11 のシステム要件」
- Microsoft「拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)について」
- Microsoft「PC 正常性チェック アプリの使い方」


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